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ヘルシー・安全・経済的 中国料理の新素材

〜国産ニジマスと中国料理のCOLLABORATION 〜
第11回 国産ニジマス中国料理コンクール ― 作 品 募 集 ―

テーマ

写真:イメージこのコンクールは、中国料理を通じて、豊かな天然湧水で育ち、わが国が世界に誇るクリーンで ヘルシーな国産ニジマスの用途拡大を図ることを目的とし、おいしく食べやすいメニュー並びに加 工製品を開発し、国産ニジマスを一層身近なものにするとともに、消費者の健康維持を考え食育の 推進に役立つ各種提案を行うための事業である。

応募資格

■日本国内において、現在中国料理の調理に従事していること。(従事年数、年齢は問いません)
■個人の名前で応募すること。(団体名や店舗名あるいは複数の名前では受け付けません)
■広く作品を募集するため、過去の金賞受賞者は、その部門に応募しないこと。

募集部門

[ A部門 ニジマスを主材料とした中国料理の麺飯(湯麺、炒麺、和えそば、炒飯、?飯等)
■内 容
レストラン・飲食店での提供を目的とした、中国料理の技術を用いた麺飯1品
■規 定
1)応募作品は、後記に定めるニジマス(I)または(U)を主材料として使用すること。
2)副材料は自由とするが、ニジマス以外の魚類は使用しないこと。
3)麺飯は単品として制作すること。(サラダ、デザート等は不可)
4)応募用紙に1名分の料理写真(背景は白色のみ可)を貼付し、1名分としてレシピを作成すること。
  また、同じ写真を予備として1枚用意すること。  
5)盛り付けは、それぞれの皿(あるいは碗)に1人分を盛ること。
6)原価は1人前500円以下とする。すべての材料を原価に含めること。
[B部門 ニジマスを主材料とした中国料理のアラカルト ]
■内 容
レストランまたは宴席において提供することを目的とした中国料理1品
■規 定
1)応募作品は、後記に定めるニジマス(U)を主材料として使用すること。
2)副材料は自由とするが、ニジマス以外の魚類は使用しないこと。
3)料理は冷菜、熱菜のいずれでもよい。冷菜ではニジマスを生食として調理してもよい。
4)料理は6人分としてレシピを作成すること。
5)応募用紙に6名分の料理写真(背景は白色のみ可)を貼付すること。また、同じ写真を予備として
  1枚用意すること。
6)盛り付けは1皿(あるいは碗)に6人分を盛ること。
7)原価は6名分3,000円以下とする。すべての材料を原価に含めること。
  

応募規定

1.主材料のニジマスについて

■麺飯部門では(T)140〜150g/尾、または(U)400〜500g/尾のニジマスを使用すること。

■アラカルト部門では(U)400〜500g/尾のニジマスを使用すること。

■魚の原形にはこだわらないが、ニジマスらしさがアピールされていること。

決勝では必ず主催者の提供するニジマスを使用し、作品を制作すること。

 

2.レシピについて

■他のコンクールなどで、これまでに受賞していない作品で応募すること。
■応募作品のアピールポイントを簡潔に記入すること。
食材、調味料と調理方法を正しく記入すること
※ 分量は1gに満たないものについては「少量」と表記できる。 「ソースを作る」「下味を入れる」など、
味や技法について書かれていないものは減点、または失格とする
■1枚のレシピ用紙に収まりきらない場合は2枚目を使用すること。

 

3.決勝審査について

■A部門は、前記(1人分の盛り付け)に加え、試食採点用の料理3人分も作ること。
■B部門は、前記(6人分の盛り付け)に加え、試食採点用の料理6人分1皿も作ること。
■A、B部門ともに調理時間は1時間。但し、材料の下処理や下加熱など必要最小限の作業については、あらかじめレシピに記載し、かつ審査委員に認められた内容に限り、事前作業として行うことができる。野菜彫刻等の飾りをはじめ、装飾に用いるものの事前作業は認めない。
■A、B部門とも試食採点用の料理の盛り付けは自由とする。
レセプションで試食するため、A、B部門ともに外観審査用の料理にも味を入れること。

 

規定の補足

■1人何点でも応募できます。
■応募費用は無料。ただしコンクール作品の制作費用は、応募者の自費となります。
A部門は決勝審査用の他に、レセプションでの試食用3名分も製作して頂きます。(決勝時間外)
■主催者は、応募作品のレシピならびに作品写真の出版物その他への掲載及び発表について、その権利を有します。応募書類および写真は返却しません。

 

応募方法

■規定の「応募用紙・レシピ」に必要事項、写真をもれなく記入、貼付し、予備の写真に応募者    氏名と作品名を記入して、締切厳守でコンクール事務局宛に送付して下さい。

※「応募用紙・レシピ」は、コンクール事務局までご請求下さい。
※下記より「応募用紙・レシピ」をダウンロードできます。(応募の際は、A4サイズ2枚を、A3サイズ1枚に改めてコピーしてからご使用下さい。)

応募用紙ダウンロード

→「応募用紙・レシピ」ダウンロード[ wordファイル_85kb ]

→「応募用紙・レシピ」ダウンロード[ PDFファイル_305kb ]

応募締切

平成29年1月20日(金) <コンクール事務局 必着 >

 

審査方法

■予選審査
応募作品のレシピと写真による予選審査を行い、A部門5名、B部門5名、計10名の決勝出場選手を決定する。
予選審査の結果は、2月上旬に書面にて応募者本人に通知します。なお、予選結果のお問い合わせには一切応じられません。
■決勝審査
平成29年3月14日(火)
決勝出場選手が調理した作品に対して、試食を伴う決勝審査を行う。
[ 審査項目と配点]
  味・香 技術力 創造性 レシピとの合致 実用性と経済性
麺飯 30点 20点 15点 5点 30点
アラカルト 30点 20点 20点 5点 25点
[ 会 場 ]
決勝審査・授賞式・レセプション / 東京誠心調理師専門学校
※決勝審査会場までの交通費と宿泊費(遠方からの選手のみ/1泊分)は主催者が負担します。

審査員

(公社)日本中国料理協会 : 役員3〜4名   主催者側審査員 : 1〜2名

表彰

■賞(予定)
第1位 全国内水面漁業協同組合連合会会長賞/
     全国養鱒振興協会会長賞(金賞)   各部門1名 賞状と賞金10万円
第2位 (一社)日本養魚飼料協会会長賞/
     全国養鱒振興協会会長賞(銀賞)   各部門1名 賞状
第3位 全国養鱒技術協議会運営委員長賞/
     全国養鱒振興協会会長賞(銅賞)   各部門1名 賞状
入 賞 全国養鱒振興協会会長賞/各部門2名 賞状


授賞式・レセプション

決勝審査後、報道関係者を招いて授賞式・レセプションを行う。

主 催 : 全国養鱒振興協会
後 援 : 全国内水面漁業協同組合連合会、(一社)日本養魚飼料協会 全国養鱒技術協議会
共 催 : (公社)日本中国料理協会
協 賛(販売協力) : 滑C老正 


コンクール材料の申し込み手続きについて

ニジマスイメージ

  • @「第11回 国産ニジマス中国料理コンクール」実施にあたり、主材料(T)、 (U)は、応募作品に使用するものに限り主催者が提供します。
  • A1人1作品につき、1回分のみです。練習用は含みません。練習用など応募レシピの分量より多く発注する場合は、自費にて滑C老正または各自の取引業者よりご購入下さい。
  • B代表者が複数人数分をまとめて発注する場合は、使用者全員の氏名を必ず添えること。
  • C下記[ニジマスリスト]記載の単価を参考に、応募規定に定める料理原価を目安として、「応募用紙・レシピ」に添付された「材料申込用紙」に必要事項を記入の上、下記の通りお申し込み下さい。なお、材料配布の迅速化とニジマス流通ルートの確認のため、「応募用紙・レシピ」に設けた所定の欄に、現在魚介類の取引を行っている仕入先、または身近でニジマスを入手することのできる取引業者名を記入して下さい。
  • D材料の提供は、コンクールへの応募が前提となります。申し込みをされた方は、必ず応募して下さい。
    ※ レシピの応募を頂けなかった場合、材料費、送料などをご負担頂く場合がございます。
  • ※材料の発送までに10日程度かかるため、その日数を考慮の上、配達希望日を記入すること。特に年末年始の休業期間(「材料申込用紙」参照)にご注意ください。

    「材料申込用紙」に必要事項及び材料の必要数量を記入の上、郵送又はFAXで下記コンクール事務局宛にご送付下さい。

    「材料申込用紙」ダウンロード   http//www.jaccc.or.jp/

    →「材料申し込み用紙」ダウンロード[ Wordファイル_41kb ]

    →「材料申し込み用紙」ダウンロード[ PDFファイル_311kb ]

    問合せ・応募先・材料申し込み用紙送付先

    第11回国産ニジマス中国料理コンクール 事務局
    〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2−8−5 JACCビル3F
    (公社)日本中国料理協会内
    TEL.03-3666-5415  FAX.03-3666-5421

    材料及び材料送付に関する問い合わせは、コンクール事務局までお願いします。

    料理コンテスト用 ニジマス材料リスト

    材料 単価・単位 商品特徴
    冷蔵 ニジマス(Ⅰ) 180円/尾 生鮮ニジマス 140〜150g
    冷蔵 ニジマス(Ⅱ) 700円/尾 生鮮ニジマス 400〜500g

    ■表示した単価は、標準的な小売価格です。


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