お知らせ

第15回青年調理士コンクールQ&A

2024年03月31日(日)

新たに受けた質問は、本ページ下部にて随時更新致します

Q1:エントリーシートは前回の用紙では応募出来ないのでしょうか?

出来ません。毎回様式を変更しているので、必ず「第15回」の新しい用紙を使って応募してください。

Q2:レシピはワープロ打ちでなければ応募できないのでしょうか?

手書きの応募書類も受け付けます。但し、パソコンで作成したレシピの方が文字が読みやすく、予選審査において審査員の印象が良いため、パソコン入力をお勧めしています。日中協ホームページよりエントリーシート(Wordファイル)をダウンロード出来ますので是非ご利用ください。

Q3:応募レシピに[作品コンセプト]とありますが、何を書けばよいのでしょうか。

作品を考案した意図や、調理技術、オリジナリティなど、料理を通して伝えたいことを記入してください。[店舗での提供方法・食べ方]には、食べる順番、料理とソースとの組合せなどを具体的に示して下さい。

Q4:予選応募レシピに記載した内容を決勝競技時に変更することはできますか?

一切変更できません。食材、調理方法はもちろん食器もレシピ写真と同じものを使用してください。

Q5:2種盛りの場合、同じ作業工程をまとめて順番に記入して良いのでしょうか?

ひとつの作品に2種類以上料理がある場合、料理ごとに分けてそれぞれ作業工程を記入してください。応募者目線で作業順序を書くのではなく、第3者にも料理の再現ができるような、読む側が理解しやすいレシピを心がけてください。

Q6:写真は綺麗な方が有利なのでしょうか?

写真だけで評価が決まる訳ではありませんが、鮮明な写真の方がアピールする力が強いといえるでしょう。日中、太陽光の当たる場所など明るいところで写真を撮りましょう。

デジカメで10枚以上撮影し、出来ればパソコンなどでピントが合っているか確認して

Q7:規定違反にはどのようなものがあるのでしょうか?

よく見られる違反は、食材の分量や食材ごとの原価が抜けている、というものでした。これらは予選前に書類を整理する段階で落選となります。

また「食材が欠けている」「調理法が詳しく書かれていない」ものが多く、審査員はレシピから料理の味と仕上がりを想像するため、上記2点が無くては選考の対象になりません。どの食材を何で味をつけてどう調理したのか、読み手に伝わるように仕上げてください。

エントリーシート記入見本15(PDF)

Q8:決勝ではすべてゼロから作らねばならないのでしょうか?持ち込める食材は?

基本的には戻した乾物、洗浄済みの野菜、漬け込んだ食材、基本スープ(無味)など、補助的な加工のみ可となります。片、絲、条などに切りそろえての持込みはすべて減点または失格となります。

部門によって違いがあるため注意してください。

Q9:前菜部門の課題1の「前菜3品」とは?

3種類の前菜を作成してください。主材料は国内産のものに限ります。1皿に盛り付けても良いですし、それぞれ別の皿に盛り付けてもOKです。決勝で試食審査がありますので美味しい前菜を作成しレシピに調理方法を詳しく記載してください。

Q10:前菜部門の「課題2」はどのようなものでしょうか?原価は?

課題1の前菜3品とは別に、刀工=包丁技術を駆使し、美しい飾りつけを制作してください。課題1とひと皿に盛り付けても別皿に分けても構いません。美しく映える外観に仕上げてください。飾りつけの花、魚、鳥、山水などテーマは自由とします。課題2は原価には含みませんが、使用食材をレシピに記載してください。試食審査の対象外となります。

刀工は大きさ、厚さが均等である、柔らかいものを崩さず切ることが出来る、

Q11:熱菜・魚介部門では主材料を指定されていますが、主催者から購入した食材でなければエントリー出来ないのでしょうか?

予選審査については、ニジマスであれば取引のある業者から仕入れたものでレシピを作成しても良いこととします。
決勝当日は、赤身のニジマスが支給されますので、予選においても赤身のニジマスをご使用ください。

練習用のニジマス手配(有償)については、全国養鱒振興協会までお問い合わせください。よろしくお願い致します。

全国養鱒振興協会
担当:河村、加納
TEL0536-64-5311
FAX0536-64-5135

Q12:熱菜・魚介部門の決勝で、主材料はどのように提供されるのでしょうか?状態は?

魚介部門は、冷蔵のニジマス1尾800~1kg(内臓あり)を2尾支給します。
決勝競技で使用する外観審査用と試食審査用の分のみ支給します。

Q13:熱菜・畜禽部門の決勝で主材料は提供されるのでしょうか?

畜禽部門の主材料は選手各自で手配し持参することとなります。

Q14:熱菜・畜禽部門は19歳ではエントリー出来ないのでしょうか?

お酒とのペアリングがあるため20~39歳以下の方のみエントリー可能となります。
ペアリングの対象は古越龍山「純龍」(カラメルフリー)に限定されておりますのでご注意ください。

Q15:点心部門・課題1で指定されている「そのぎ茶」はどちらで購入できますか?

こちらからご購入ください。https://sonogitea.com/product/
希望者にはコンクール応募して頂くことを条件にサンプル(各10g程度)をコンクール事務局から送付します。配布数量:先着50名(1人1回のみ、無くなり次第終了) 連絡先:コンクール事務局(03-3666-5415)

Q16:点心部門・課題2の「甜鹹不問」とはどのようなことでしょうか?

デザート系の甜点心と肉まんのような鹹点心ともOKです。

Q17:定食部門の「国産もち麦」はどのような食材ですか?どこで購入すればよいでしょうか?

商品の詳細は、https://www.hakubaku.co.jp/products/barley/379/ よりご確認ください。購入は、一般小売店でお求め頂くか、ネット通販(Amazon、ヨドバシドットコム等)でも購入することが出来ます。

Q18:定食部門で必要な「総カロリー数」はどのように算出するのですか?

カロリー計算は一般的な食材のカロリー数に基づくもので構いません。

Q19:決勝にて、使用したい器材の持ち込みは出来るのでしょうか?

フードプロセッサ、エスプーマ、圧力鍋、ハンドミキサーなど、日ごろ使い慣れた物を自由に持ち込むことが出来ます。決勝会場にある基本的な器材も使用できます(要申請)が、選手が多く自分の使いたいタイミングで使用できるとは限りません。長時間占有したい物、特殊器材については持参されることをお勧めします。

Q20:地方から決勝に出場する場合、日程と費用の問題が大きいようですが?

決勝当日は昼12時集合を予定しています。新幹線、空の便ともアクセスの良い会場ですので、地方からの選手も当日出発で時間的には問題ないでしょう。また、地方から参加の決勝出場選手には、主催者より往復の交通費および一泊分の宿泊費が補助されます(主催者規定による)。心配せずに予選突破に全力を注いで下さい。

Q21:Q&Aにない質問はどこに問い合わせれば良いでしょうか?

その他の質問についてはコンクール事務局までご連絡ください。どんな細かな事でも結構です。気になることがあれば何でもお問い合わせください。

電話:03-3666-5415/Eメール:contest@jaccc.or.jp

 

新たな質問の追記

Q22:畜禽部門の課題1で調理に使用する紹興酒はどこで入手できますか?

下記から申込用紙をダウンロードし、古越龍山東京事務所までお申し込みください。
小売店や勤務先と取引のある問屋から入手した紹興酒でもエントリー出来ますが、必ず古越龍山グループの商品をご使用ください。

青年調理士コンクール応募者用 紹興酒申込書(EXCEL)

申込先:
古越龍山東京事務所・紹興酒ジャパン㈱
〒100ー0006東京都千代田区有楽町2-7-1
有楽町イトシア12階
TEL 03-6860-4629

Email:order@shokoshu.jp
FAX:045-633-8967

お問い合わせ:090-3716-3482
担当:夏(ナツ)