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第38回定期総会・平成23年新年賞味会が開催される

第38回定期総会

写真:梁樹能会長による挨拶

梁会長による挨拶

  社団法人日本中国料理協会の第38回定期総会が、平成23年1月20日(木)午後1時より港区「ザ・プリンスパークタワー東京」のコンベンショ ン・ホールで開かれた。

  総会ではまず、司会の中原裕治青年部長が出席108、委任107で規定の定足数に達していることを発表し、議事が始まった。脇屋友詞副会長の開会の辞に続き、梁樹能会長の挨拶、東建一副会長 を議長に、山中一男専務理事、近藤紳二常務理事を議事録署名人にそれぞれ選任した。

審議事項

  • 第1号案件 平成23年度事業計画
  • 第2号案件 平成23年度予算案
  • 第3号案件 その他の案件

  第1号議案では福建省龍岩(または台湾)に4名の研修生の派遣、公益社団法人への移行準備を今年度中に完了、 Webサイト「食べチャイナ」の登録数を増やす、飲食服務技能試験は今年度中に新たに1級試験を行うなど全12項目が提案され、拍手で承認された。
  第2号議案の収支予算案の説明がなされた。
  第3号案件については、高知県支部から、「専門調理師・調理技能士の認知度が低い。これを高めるために、会員の名刺に番号を入れては どうか」という提案がなされ、拍手で賛同が確認された。

  議長が退任し、鈴木裕一郎理事による閉会の辞をもって定期総会は 滞りなく終了した。

  引き続き、昨年広東省順徳に派遣された研修生4名の報告会が開かれ、自己紹介の後、竹下隆男団長が研修を総括した。

  さらに新公益法人に関する説明会が開かれた。

平成23年新年賞味会および各種公的表彰受賞者合同祝賀会

写真:受賞者記念撮影

受賞者記念撮影

写真:会長、副会長によるダルマの目入れ

会長、副会長によるダルマの目入れ

  総会に続き午後3時より新年賞味会および各種公的表彰受賞者合同祝賀会が開かれ、今年も多くの来賓、賛助会員が出席した。会場の一角には表彰状や縦が飾られ、注目を集めていた。

  出席した公的表彰受賞者全員が演壇の前に勢揃いし、盛んな拍手で祝福を受けた。記念撮影のあと賛助会員を代表して内藤浩明昌立物産株式会社社長の発声による乾杯。

  宴もたけなわの中、新春恒例のダルマの目入れが梁会長の手で行われた。

  午後5時前、地区本部長全員が登壇し、福井信夫中部地区本部長の音頭でにぎやかに手締め。そして鈴木幸一郎時事の閉会の辞でお開きとなった。

 

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