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日中協第30回定期総会開催

平成19年度事業計画案並びに予算案を承認

写真:伊東会長による挨拶

伊東会長による挨拶

写真:総会議場

総会議場

写真:会長、副会長によるダルマの目入れ

会長、副会長によるダルマの目入れ

社団法人日本中国料理協会の第30回定期総会が、平成19年1月18日(木)午後1時より、東京港区の新高輪プリンスホテル国際館パミール1階「暁光」において開催されました。今回の総会では、日中協設立25周年を迎えるにあたっての記念式典やこれに伴う行事・事業、組織の拡充、平成19年度事業計画案並びに収支予算案についての審議等が行われました。

会議の冒頭に畔蒜俊光副会長が開会の辞を述べ、続いて伊東会長が挨拶を行い、議長に梁樹能副会長が選任され、議事録署名人には田中喬専務理事・東京地区本部長と石浦恵三常務理事・北海道地区本部長が選ばれ、以下の審議に入りました。

審議事項

  • 第1号議案 平成19年度事業計画承認の件
  • 第2号議案 平成19年度収支予算案承認の件
  • 第3号議案 その他の件

第1号議案では、中国料理の調査・研究、専門調理師資格取得者の食育事業への参画、日中協設立25周年記念式典開催、組織の拡充、サービス技能試験実施の準備、等について説明がなされました。第2号議案では、平成19年度収支予算案の説明がなされました。第3号議案では特に提案事項はなく、それぞれの議案について議長より諮ったところ、全てが承認され審議は終了しました。

議案審議終了後、昨年10月、中国武漢市に派遣された平成18年度中国派遣研修生による報告会が行われました。研修生は川嶋正行団長以下、吉田哲也、宮下真吾、長谷部智彦の各団員で、団長が「10月10日から22日までの11日間にわたり、中国湖北省武漢において研修を行った。日本ではなじみのない武漢の料理を目の当たりにして、毎日が驚きの連続だった。今後は各団員がこの実績を持ち帰り、経験を活かし、日中協の発展に役立てたい。」との報告を行いました。

引き続き、午後3時より同ホテルにおいて平成19年新春賀詞交歓会・各種表彰受賞者合同祝賀会が行われ、来賓並びに会員・賛助会員多数が出席し、盛大に開催されました。

 

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