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第5回ヨーロッパのワインを楽しむ中国料理コンクール 決勝大会開催

写真:審査風景

審査風景

写真:主催者と決勝出場選手

主催者と決勝出場選手

欧州共同体、アルザスワイン委員会、シェリー産地生産者連盟、ローヌワイン委員会が主催し、日中協が協賛する「第5回ヨーロッパのワインを楽しむ中国料理コンクール」決勝大会が、2月20日、東京新宿区の東京調理師専門学校で開催されました。会場では、予選審査を勝ち抜いた前菜部門・熱菜部門各8名計16名の選手が、アルザス、ローヌ、シェリーの各ワインと中国料理の相性を競って調理の腕を振るいました。

5 回目を迎えた今回のコンクールは、前菜部門ではサーモンをテーマに、熱菜部門ではサーモンまたは豚バラ肉をテーマにレシピを募集しました。決勝会場では日中協技術顧問の松本秀夫審査委員長をはじめ協会役員及びワイン専門家からなる審査委員により味・香、色・形、創造性、ワインとの相性をポイントに、試食を含む審査が行われました。

表彰式、レセプションは高輪プリンスホテルにおいて、日中協関係者、ヨーロッパより各ワイン委員会関係者等、多数出席し、盛大に執り行われました。

 

 

 

前菜部門

アルザス賞
グランプリ・アルザス賞
服部暁彦(関門海)
香酥三文魚拼盆 - サクサクが楽しいサーモンのオードブル

前菜部門

シェリー賞
準グランプリ・シェリー賞
橋本洋行(szechwan restaurant陳)
宝飾鮭魚豆腐 - サーモンの豆腐テリーヌとチャイニーズ鮭とば

熱菜部門

ローヌ賞
グランプリ・ローヌ賞
木村祥吾(ホテル函館ロイヤルホテル)
参味彩香猪肉 - 豚バラ肉を三種の味わいで

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