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第1回国産ニジマス中国料理コンクール 決勝大会開催

写真:コンクール調理風景

コンクール調理風景

写真:コンクール調理風景

コンクール調理風景

写真:主催者、来賓と決勝進出選手

主催者、来賓と決勝進出選手

国産ニジマス中国料理コンクールの決勝大会が平成18年11月21日、新高輪プリンスホテル国際館パミールにて開催されました。第1回目となる今回のコンクールは、中国料理にはあまり馴染みのないニジマスを主材料とするため、やや難しい題材との評もありました。しかし、中国料理業界従事者のニジマスに対する関心が高まっており、応募総数は当初の予想を超える169点に上り、非常にレベルの高いコンクールとなりました。

決勝会場では山中一男日中協技術委員長がコンクール審査委員長を務め、日中協役員及び全国養鱒振興協会会長理事からなる審査委員により味・香、色・形、基本技術、創造性をポイントに、試食を含む審査が行われました。

コンクール終了後に催された表彰式において、小堀全国養鱒振興協会会長理事は挨拶の中で「予想を超える数の応募があったことを大変嬉しく思う。選手に調理され、作品として仕上がったニジマス料理は甲乙つけ難い出来栄えだった。ニジマスという魚が新しい中国料理の食材として普及し、次回のコンクールも更に盛り上がることを願う。」と述べました。次いで山中審査委員長は講評の中で「今日の決勝作品を見ると、難しい題材にも関わらず、十分に高級宴席にも出せる料理に仕上がっていた。今回のコンクールを通じてニジマスの食材としての新しい可能性も広げたのではないかと思う。」と述べました。

栄えある「第1回国産ニジマスの中国料理コンクール」金賞は宮城県、中國酒家の地紙慎二さんが受賞しました。

各賞の受賞者とその作品は、次のとおりです。


受賞者とその作品

作品名:蜂巣炸虹鱒層−ニジマスの変わり重ね

金賞 - 水産庁長官賞

地紙 慎二(中國酒家)

作品名:蜂巣炸虹鱒層−ニジマスの変わり重ね

彩鱒四色拼盆−鱒の四種前菜盛り合わせ

銀賞 - 全国内水面漁業協同組合連合会会長賞

中島 幸泰(中国料理 沙羅)

作品名:彩鱒四色拼盆−鱒の四種前菜盛り合わせ

四味虹鱒塔−塔スタイルのニジマス料理4種盛り合わせ

銅賞 - 社団法人日本養魚飼料協会会長賞

坪谷 俊夫(ホテル札幌ガーデンパレス)

作品名:四味虹鱒塔−塔スタイルのニジマス料理4種盛り合わせ

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