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第3回ヨーロッパのワインを楽しむ中国料理コンクール 決勝大会開催

会場風景10月27日、「第3回ヨーロッパのワインを楽しむ中国料理コンクール」の決勝大会が東京の新高輪プリンスホテル国際館パミールで開催され、予選を経て決勝戦に臨んだ中国料理調理士16人が各々の作品を実際に調理し、腕を競いました。

このコンクールは、一昨年および昨年に引き続き、欧州共同体(EC)、アルザスワイン委員会(CIVA)、シェリー産地生産者連盟、(FEDEJEREZ)、ローヌワイン委員会(INTER−RHONE)、タヴェルワイン組合(SVAT)が主催し、(社)日本中国料理協会が協賛して行われたもので、中国料理調理士のワインに対する関心が年々高まっていることから、昨年を上回る131点の応募がありました。

審査風景前菜部門8点、熱菜部門8点の決勝作品は、日中協会長の伊東学明審査委員長はじめ協会役員およびワイン専門家からなる審査員チームによって、試食を伴う審査が行われ、入賞作品が決定されました。

今回は、前菜ではエビを、熱菜では牛を使った中国料理を課題としましたが、特に熱菜部門においては中国料理本来の味を重視した作品が高く評価され、ワインとの組み合わせ方も年を追うごとにレベルアップしているとの評でした。

受賞者各部門のグランプリ受賞者およびアルザス、タヴェル、コート・デュ・ローヌ、シェリーの各特別賞(副賞はワイン生産地への研修旅行ご招待)の受賞者とその作品は、次のとおりです。

前菜部門グランプリ
前菜部門グランプリ
服部暁彦(桃杏楼)
美蝦彩菜拼盆
コート・デュ・ローヌ賞
熱菜部門グランプリ コート・デュ・ローヌ賞
野中剛(新高輪プリンスホテル)
万里長城牛脯肉二導
アルザス賞
アルザス賞
高森睦夫(十和田富士屋ホテル)
香辣串焼牛肉
タヴェル賞
タヴェル賞
中川祐二(帝国ホテル大阪 ジャスミンガーデン)
鴛鴦秋天牛彩々(秋茸牛頭肉・黒椒煎胸腺)
シェリー賞
シェリー賞
踊場孝幸(旭川グランドホテル)
鴛鴦時蔬牛肉盆
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