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京都支部 料理勉強会

2026年02月17日(火)

京都支部(魏 禧之支部長)では、2月17日午後9半より「京 静華」において勉強会を開催しました。

今回は「炒飯」をテーマとし、試作者8名と持参者1名で行いました。

シンプルながら突き詰めると奥深い基本の料理です。

卵と薬味だけのシンプルながら1番難しい「蛋炒飯」、ポピュラーな「叉焼炒飯」「蟹肉炒飯」「扣肉炒飯」一風変わった「肉燥炒飯」「小杂鱼炒飯」(じゃこと壬生菜の炒飯)など。

そして、広東省の米の名前、伝統的なメニューの書き方また卵白を少し残した全卵を高温の油で揚げ、卵白で炒めて仕上げる「春天金銀炒絲苗」、店の名物を持参して下さった「亀岡牛ガーリック炒飯」など、どれもとても美味しく、大変勉強になりました。

次回のテーマは「麻婆豆腐」とし、多種にわたる試作を行い、全員で食べ比べになります。3月17日午後9時半に開催予定です。

遅い時間にも関わらず、貴重な時間と場所を提供して下さった宮本技術部長、御参加の皆様、本当にありがとうございました。

(青年部長 田口記)