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京都支部 勉強会

2026年07月21日(火)

京都支部(魏 禧之支部長)では、7月21日午後9時半より「京 静華」において勉強会を開催しました。

今回は「夏の炒め物」をテーマとし、それぞれのお店、創作のもと、計6名で7品の試作を行いました。

「搾菜肉絲」「豆鼓牛肉」とポピュラーな料理から鰻と旬の野菜を使って作った「醬爆鰻魚」、蟹の甲羅を使ってアレンジした「蟹粉炒鮮奶」、胡瓜とバターを使ってフレンチの技法を駆使して仕上げた「牛油炒黄瓜」、スジアラを低温の油で揚げて、レモングラスで合わせたXO醬、腐乳で炒めた「油泡紅星斑」また宮本技術部長自ら、蝦と薬味のみを使用し油を極力使わない本来の調理法である「清炒蝦仁」を作って頂き大変勉強になりました。

中国料理の炒めには欠かせない油も価格高騰の中で新しい調理法はあるのか、そしてそれらを次の世代にどのように伝えるか等々、多くの課題と発見もありました。

次回は「秋の炒め物」をテーマとし、秋の旬の材料を使って、必ず中華鍋で仕上げるコンセプトとして炒めを突詰める料理の試作勉強会を予定してます。

10月27日午後9時半に開催予定です。

遅い時間にも関わらず、貴重な時間と場所を提供して下さる宮本技術部長、御参加頂いた7名の皆様、本当にありがとうございました。

(広報記)