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公益社団法人日本中国料理協会 東京地区本部主催

第2回料理コンクール 作品募集要項

日時・場所 : 平成29年8月24日(木) 東京誠心調理師専門学校
主 催    : 公益社団法人日本中国料理協会 東京地区本部
後 援    : 東京都 〈申請中〉

コンクールの目的 :
中国料理に従事する調理士の調理技術・技能の評価とその奨励を行うことにより、中国料理調理技術・技能の向上及び後継者の育成、国産食材の有効活用や消費拡大に資する。あわせて外食産業の健全な発展並びにレストラン、ホテル、旅館等での中国料理の振興をはかり、一般消費者に対する啓蒙、普及を通じて、東京都の行う食育事業に寄与し、国民の健康で豊かな食生活の発展に貢献することを目的とする。

応募資格・条件 :
  コンクールの応募資格・条件は以下のとおりとする。
  • 東京都または山梨県内の店舗等において、現在、中国料理の調理業務に従事していること。
  • 決勝競技当日、40歳未満であること(生年月日が、昭和52年8月25日以降の者)
  • 個人名で応募すること。(団体名や店舗名あるいは複数の名前では受け付けない)
  • 1人の応募作品数は、1部門につき1点に限る。また決勝選手は、1部門にのみ出場できる。

募集期間 : 平成29年 4月1日 〜 6月30日 < 当日消印有効 >

必要書類 :

  • 「応募レシピ用紙」(必要事項をすべて記入すること)
  • 作品のカラー写真(同一写真)2枚:プリントサイズはL版以下。1枚は「応募レシピ用紙」の所定位置に貼付する。写真用紙にプリントしたものに限る。
    なお、作品のカラー写真には、試食用の料理を加えて写す必要はありません。
    応募レシピ用紙」のダウンロード  PDFWORD

応募費用 : 無料

その他 :

  • 提出した「応募レシピ用紙」および作品のカラー写真は返却しません。
  • レシピおよび調理作品の出版物その他への使用権は、主催者に帰属します。
  • コンクール作品にかかる制作費用は、応募者の自費となります。
  • レシピ記載の個人情報はコンクール事務局が厳重に管理し、当コンクール以外には使用しません。
コンクール部門と課題、規定
1.部門別 応募規定


区分

部門

課題

規定

A

一品料理
(アラカルト)

国産食材を主材料とし中国料理の技術を用いた「熱菜」

@レシピの分量は4人分、原価は4,000円以下。
A中国料理の調理技術を活用した熱菜であること。
B主材料には国産食材を使用すること。副材料は自由とするが、料理の主・副がはっきりしていること。
C器の形状、素材、色彩は自由とする。
D決勝では、90分間に盛付け審査用の4人分、また別皿に試食採点用として8人分を作成すること。

B

定食部門

国産食材を主菜の主材料とした「中国料理のランチセット」

@レシピの分量は1人分、原価は500円以下。
A主菜、主食、スープの3皿1セットとする(デザート不可)。主菜の主材料には国産食材を使用すること。主食は粉粥麺飯とすること。
B1人分の総カロリー数を明記すること。
C器の大きさ、形状は自由とする。但し、1セットが50cm四方の範囲に納まること。「応募レシピ用紙」に貼る写真は、1名分をトレイを使用せずに撮影すること。
D決勝では、90分間に盛付け審査用の1人分、また別皿  (大皿可)に試食採点用として5人分を作成すること。

 

2.全部門 共通事項


@決勝競技での料理の制作時間は90分以内とする。(彫物、飾り、付け合わせを含む)
A主材料、副材料、調味料など、使用する食材すべてを原価に含めること。
B食べられない物は器に盛らないこと。
C器の形状、素材、色彩は自由とする。ただし、店名、個人名などが入っていないこと。
D事前作業(下処理済み食材)については、90分間の調理作業に収まりきらない、補助的な作業に限り、事前に下ごしらえした食材を持込むことを許可する。ただし、「応募レシピ用紙」の【事前作業】欄に内容が明記されており、なおかつ、審査委員会がその内容を許可したもののみとする。

持込み可  :  (【事前作業】欄に明記されており、かつ審査委員会が許可した)戻した乾物、
調味していないすり身、漬け込み、基本スープなど

持込み不可 :  味を入れたスープ、事前に切り揃えた食材、調合済みのタレやソースなど

E決勝競技では、圧力鍋、エスプーマ等を調理器具として使用することができる(ただし、必ず事前に持込み申請をしたものに限る。その場合、器具は各自が決勝競技会場に持参すること)。

規定の補足 :

  • 応募レシピについて

@応募者が自ら考案した料理作品のレシピであること。
A中国料理の調理技術を用い、主材料の持ち味を活かした料理を創造すること。
B募集の課題に合致した料理作品であること。
C作品名には、必ず中国語と日本語を付けること。
D【特徴】欄にはテーマ、イメージ、料理の特徴など、【PR】欄には作品の意図(アピールポイントや調理の狙いなど)をそれぞれ記載すること。
E材料、数量、原価を必ず明記すること。なお、原価は市場における常識的な価格で計算すること(誤記、未記入は減点とする)。
F調味料は、省略せずに正しい重量をグラム表記すること。ただし1g以下のものに限り、「少々」と表記してよい。
G「応募レシピ用紙」は、原則としてA3用紙1枚とする。やむなく2枚以上になる場合は、別に「応募レシピ用紙」をA3用紙にコピーして1枚目の続きを記入し、左上をホチキスでとめること。
Hパソコンで「応募レシピ用紙」に記入する場合、下記よりダウンロードして使用すること。またその際には、必ずA4用紙2枚を、A3用紙1枚にコピーしなおしてから提出すること。

応募レシピ用紙」のダウンロード  PDFWORD

写真について

@写真の背景は白色のみとする(違反者は失格)。サイズは90×127mm(L版)以下とする。
A必ず同一写真を2枚用意すること。
B店名や個人名が写っているもの、またコピー用紙等へのカラーコピー、ポラロイドは失格とする。
C決勝競技で、「応募レシピ用紙」の写真と余りにもかけ離れた盛り付けをした場合は、減点する。
DA(一品料理)部門の作品で、個々盛りの場合、「応募レシピ用紙」に貼付する写真は、1名分、    4名分のどちらでも可とする。

3. 決勝競技での注意点
@規定の90分間以内にすべての調理作業を行い、作品を完成させること。90分を超えた場合は、  超過時間に応じて減点すること。
A決勝競技前に、準備物および食材、器、調理器具などをチェックし、違反者は減点すること。
B決勝競技の会場には、ガスレンジ、オーブン、調理台、シンク、冷蔵庫、冷凍庫等の厨房機器を備
える。
C鍋、まな板、炸鏈、蒸籠、麺棒、バット、ボウル等の器具類は、事前に申請した物に限り使用する
ことができる。
D包丁、杓子(お玉)および特殊な器具類(圧力鍋、エスプーマ等)は、出場者自身が持参すること。
E基本調味料、植物油等は、決勝競技会場に用意してあるものを使用できる。
F決勝競技中の携帯電話の使用を禁止する。また競技中は、競技委員の指示に従うこと。
G決勝競技で使用する食材等、並びに交通費については、決勝出場選手の自費とする。

審査

  • 予選審査

@応募レシピと写真による予選審査を行い、A・B部門の決勝出業選手、各10名を決定する。
(予選審査では、試食審査を行わない)
A応募者宛の通知を以って、予選審査の結果発表に代える。(平成29年7月予定)
この間、予選結果についての問い合わせには一切応じられない。
また、公正な審査の妨げとなるため、決勝競技が終了するまで、予選審査の結果をインターネット等で公表しないこと。

  • 決勝審査

平成29年8月24日、決勝出場選手が調理した料理作品を実際に試食し、決勝審査を行う。
○ 審査会場 : 東京誠心調理師専門学校 ( 東京都大田区蒲田3−21−4 )
○ 審査委員 : (公社)日本中国料理協会 東京地区本部役員 8〜10名
○ 審査項目 <A・B部門共通>


審査項目

観点

配点

@ 味・食感

主材料の魅力が引き出されているか(副材料が 際立ちすぎていないか)、調味料との組合せは 適当であるか

30点

A 技術力

中国料理の調理技術が正しく使われているか、 刀工が優れているか、盛り付けが綺麗であるか、および総合的な調理技術の評価

30点

B 創造性

独創性、アイデア、アレンジ(洋、和食との融合など)の評価と、中国料理としての適合性、全体のバランス、色彩感覚

20点

C 実用性と
経済性

レストラン等での提供に適しているか

15点

D レシピ・ 盛り付け

レシピの内容通り制作されているか(特徴、分量、原価、調理時間、提供方法など)、写真通りに  盛り付けられているか

5点

 

3. 表彰(各部門別) <申請中>
第1位  金賞  東京都知事賞
第2位  銀賞  (公社)日本中国料理協会 会長賞

第3位  銅賞  (公社)日本中国料理協会 東京地区本部長賞 ? 

問い合わせ、「応募レシピ用紙」の提出先
(公社)日本中国料理協会 東京地区本部事務局
〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-8-1  竃レ黒雅叙園  春日 宛
kasuga@megurogajoen.co.jp

応募レシピ用紙」のダウンロード  PDFWORD
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