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第36回定期総会・平成22年新年賞味会が開催される

第36回定期総会

写真:梁樹能会長による挨拶

梁会長による挨拶

写真:受賞者記念撮影

受賞者記念撮影

写真:会長、副会長によるダルマの目入れ

会長、副会長によるダルマの目入れ

社団法人日本中国料理協会の第36回定期総会が、1月20日(水)午後1時より、ホテルオークラ東京のオーチャードルームで開催された。

まず、司会の菰田欣也青年部長が出席219名(委任状を含む)で定足数に達していることを発表し、議事が始まった。

 田中喬副会長の開会の辞、梁樹能会長の挨拶、続いて議長に東建一副会長が、議事録署名人に大石清治、松原雅宏両常務理事が選任された。

審議事項

  • 第1号案件 平成22年度事業計画
  • 第2号案件 平成22年度予算案
  • 第3号案件 その他の案件

朝倉孝和事務局長から第1号案件「平成22年度事業計画」、第2号案件「平成22年度予算案」、第3号案件「その他の案件」について説明があり、どの案件も満場一致で可決された。その後、古作俊夫幹事長から各支部の幹事(代表者)に幹事委託状が渡されて閉会となった。
閉会の辞は泉勝志理事。

引き続き平成21年度中国派遣研修生報告会が行われた。5名の団員が紹介され、尾崎英雄団長が謝辞を述べた。終了は午後2時40分。

 

平成22年新年賞味会および各種公的表彰受賞者合同祝賀会

 暫時休憩の後、午後3時から、場所を隣のメイプルルームに移し、平成22年新年賞味会および各種公的表彰受賞者合同祝賀会が催された。

  出席は330名。司会は山中一男専務理事が務め、畔蒜俊光副会長の開会の辞、梁樹能会長の挨拶、神山栄一顧問の挨拶と続いた。大会とは変わってなごやかな雰囲気の中、5名の来賓者が祝辞を述べ、その他の来賓者も一人一人紹介された。

  さらに平成21年度公的表彰受賞者全員が前に並び、黄綬褒章を受章した佐藤厚技術顧問が代表して謝辞を述べた後、記念撮影が行われた。

  乾杯の音頭は宇佐見高司株式会社海老正社長。
  そして恒例の群馬県支部提供のダルマに目が入れられた。ダルマを持ったのは4人の副会長、目を入れたのは梁樹能会長である。
中締めは地区本部長全員が前に出、富井祥司北海道地区本部長の音頭による3本締め。
定刻の午後5時、脇屋友詞副会長の閉会の辞でお開きとなった。

 

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