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日中協第34回定期総会開催

平成21年度事業計画ならびに予算案を承認

社団法人日本中国料理協会第34回定期総会が、平成21年1月21日(水)午後1時より、東京港区のグランドプリンスホテル赤坂において開催されました。会議では平成21年度事業計画並びに収支予算案についての審議等が行われました。また、審議終了後は平成20年度中国派遣研修生により上海での研修報告会が行われました。


第34回定期総会

日中協第34回定期総会が、午後1時より同ホテル「五色」において開催されました。

議場では、会議の進行を菰田欣也青年部長が務め、議事の開始にあたり、平成20年3月21日を基準日とする代議員の定数が265名、うち出席代議員 数110名、委任状107名、合計217名の出席により定款の規定による定足数を満たし総会が成立したことを宣しました。田中喬副会長が開会の辞を述べ、続いて伊東学明会長が挨拶を行い、平成20年の総括並びに新年度事業に対する抱負を述べました。議長には梁樹能副会長が選任され、議事録署名人には熊谷富幸常務理事、小島芳夫常務理事が選任されて以下の審議に入りました。

審議事項

  • 第1号議案 平成21年度事業計画承認の件
  • 第2号議案 平成21年度収支予算案承認の件
  • 第3号議案 その他の件

第1号議案では、調理技能評価試験の複数等級制、食育事業での専門調理師の有効活用、中国料理「薬膳師」資格取得の可能性、組織の拡充、公益法人改革、各種コンクール、飲食服務技能認定試験1級について、等説明がなされました。 第2号議案では、一般会計収支予算案並びに会館管理収支予算案の説明がなされました。 第3号議案その他の件については、特に提案事項はなく、すべての議案の審議を終えて議長が退任しました。

総会終了後、昨年10月、中国上海に派遣された中国派遣研修生による報告会が行われました。研修生は内田和夫団長以下、菊地寛、清水良太、田中秀典、富原義人の5名で、内田団長が 「古典料理並びに広東料理を取り入れた新派の料理を学んできた。この内容の濃い充実した経験を活かし、中国料理の発展に役立てたい」旨、報告を行いました。

引き続き、平成21年新春賀詞交歓会並びに各種公的表彰受賞者合同祝賀会が午後2時より、約350名が出席して行われました。会場には、各種公的表彰の賞状が数多く飾られ、出席者一同の注目を集めました。

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