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日中協第33回定期総会を開催

伊東会長並びに副会長の梁、東、畔蒜の3氏を再選
新たに田中喬、脇屋友詞の2氏が副会長に就任
平成19年度事業報告並びに決算報告、役員の改正

第33回定期総会が、平成20年5月15日(木)午後1時より、「中国料理美食展2008」会場と同じ港区高輪のグランドプリンスホテル高輪のクラウンルームで開催された。会議では、平成19年度事業報告並びに決算報告についての審議がなされ、任期満了に伴う役員の改選の結果、会長に伊東学明氏、副会長には梁樹能氏、東建一氏、畔蒜俊光氏の3氏の留任と新たに田中喬氏、脇屋友詞氏の副会長就任をはじめとする新人事が決定した。

議場風景
議場風景

会議の開始にあたり、司会を務める工藤勝利青森県支部長より、本年3月31日を基準日とする代議員数は264名、うち出席代議員数109名、委任状提出132名、合計241名の出席により定款の規定による定足数を満たし、総会が成立したことが宣せられた。 畔蒜俊光副会長が開会の辞を述べ、続いて伊東学明会長が挨拶を行い、続いて議長に梁樹能副会長が選任され、議事録署名人には大石清治常務理事と田中喬専務理事が選ばれ、物故会員への黙祷の後、議案審議に入った。

  • 第1号議案 平成19年度事業報告承認の件
  • 第2号議案 平成19年度収支報告承認の件
  • 第3号議案 役員改選の件
  • 第4号議案 その他の件

第1号議案については、定期総会、理事会の開催状況をはじめ事業の実施状況について報告された。
第2号議案については、財務諸表の説明が行われた。引き続き監事の中から斉藤隆士氏より、業務並びに会計について監査結果が正常と認められる旨が報告された。議長が諮ったところ全員異議なく承認された。
第3号議案について、選考経過並びに結果の説明を行い、議長が諮ったところ、全員異議なくこれを承認した。
第4号議案のその他の件については、特に執行部並びに出席者からの提案事項はなく、すべての議案の審議を終えて議長が退任した。
議案審議終了後、各種表彰受賞式が行われた。


中国駐日大使賞を9氏が受賞

中国の食文化を日本に普及し、ひいては日中友好に貢献した中国料理関係者に送られる中華人民共和国駐日特命全権大使表彰の授与があり、今年は9氏が受賞した。于淑媛中華人民共和国駐日大使館参事官兼総領事より、出席の受賞者に表彰状が手渡された。受賞者は次の通り。 渋川文男函館支部長、川原博明苫小牧・千歳支部長、小沢幸雄秋田県支部相談役、堀内英夫元栃木県支部長、市村民雄群馬県支部長、宍戸晃湘南支部長、麦田明雄富山県支部長、高橋民雄岡山県支部長、庄司幸男サービス部会副会長

伊東会長よりメダルを授与される畔蒜副会長
伊東会長よりメダルを授与される畔蒜副会長

陳建民中国料理アカデミー賞を2氏が受賞

日中協で最も権威ある賞とされる陳建民中国料理アカデミー賞には、本年は畔蒜俊光副会長並びに中出孝広技術顧問が選ばれ、伊東会長より表彰状と記念のメダルが手渡された。

中国料理飲食服務技能認定試験3級の認定証書授与

本年2月に実施された第1回中国料理飲食服務技能認定試験3級に合格した45名を代表して、トゥーランドット游仙境赤坂店の菊池彰博氏に伊東会長より認定証が授与された。

日中協功績賞、技能功労賞、勤続功労賞授賞式

日中協会長表彰のうち、功績賞を63名、技能功労賞を61名、勤続功労賞を39名が受賞して、各賞を代表する受賞者が伊東会長より表彰を受けた。各表彰式の後、新理事に就任した泉勝志札幌支部長が閉会の辞を述べ、総会の議題をすべて終了した。

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