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第6回ヨーロッパのワインを楽しむ中国料理コンクール 決勝大会開催

写真:審査風景

審査風景

写真:主催者と決勝出場選手

主催者と決勝出場選手

欧州共同体、アルザスワイン委員会、シェリー産地生産者連盟、ローヌワイン委員会が主催し、日中協が協賛する「第6回ヨーロッパのワインを楽しむ中国料理コンクール」決勝大会が、3月5日、東京都大田区蒲田に新設された東京誠心調理師専門学校で開催されました。会場では、予選審査を勝ち抜いた前菜部門・熱菜部門各8名計16名の選手が、アルザス、ローヌ、シェリーの各ワインと中国料理の相性を競って調理の腕を振るいました。

6回目を迎えた今回のコンクールは、前菜・熱菜部門ともにテーマは鶏肉。決勝会場では日中協技術委員長の山中一男審査委員長をはじめ協会役員及びワイン専門家からなる審査委員により味・香、色・形、創造性、ワインとの相性をポイントに、試食を含む審査が行われました。

表彰式、レセプションは高輪プリンスホテルにおいて、日中協関係者、ヨーロッパより各ワイン委員会関係者等、多数出席し、盛大に執り行われました。

 

 

 

前菜部門

シェリー賞
グランプリ・シェリー賞
石田隆比古(宮津ロイヤルホテル)
丹波の地鶏 二種類の創作冷菜 モダンチャイナスタイル

熱菜部門

ローヌ賞
グランプリ・ローヌ賞
中原裕治(煌蘭 川崎店)
鶏の焼き・揚げ・炒め三種盛

熱菜部門

アルザス賞
準グランプリ・アルザス賞
藤井信弘(グランドプリンスホテル赤坂)
アボガドのグラタン風鶏肉詰め・3種鶏肉のバジル風味炒め

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