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第39回海外研修視察旅行報告

淮揚菜のふるさとを訪ねる

平成18年3月6日より9日まで第39回日中協海外研修視察旅行(福井信夫団長)一行25名が中国を訪れました。

この度の視察の目的は発展著しい中国の顔とも言える上海、そして日夜町並みを変貌させる古都・南京、揚州を訪ね、町並みに合わせて変化している淮揚菜を視察することでした。

写真:南京市内食材市場

南京市内食材市場

写真:中山陵での記念写真

中山陵での記念写真


3月6日(月)

全国より集まった一行は上海到着後、専用バスで南京に向け出発し、午後11時にこの日の夕食会場の鳳凰台飯店に到着。江蘇省烹飪代表団として来日したメンバーの出迎えを受けました。一行は移動の疲れを忘れて南京料理を堪能しました。

3月7日(火)

南京市内食材市場、中山陵、夫子廟などを見学。昼食会場の状元楼酒店では、台湾の連戦主席が訪れたときと同じメニューを披露して頂きました。その後、揚州へ移動し、大明寺など市内観光後、夕食会場の舜天大酒店に到着。日本のパチンコ店を思わせる賑やかな外観の店舗に入り、厨房を見学させて頂き、並んでいるレンジの数に驚きました。食事の合間には、調理前の魚や野菜を見本として見せて頂きました。

3月8日(水)

上海へ移動し、大寧公園内にある建業酒家で昼食をとり、宿泊するホテルへと向かいました。この日は国際労働婦女節という記念日で、働く女性は半日の休暇となるところが多いとのことで、上海の街には人が溢れていました。その後、豫園を見学し、二時間ほどの自由行動の間、各自お土産を探し回っていました。最後の夕食会場となる上海老站は昔のフランス人の修道院を改修して作られた洋風の建物。店内からは古い客車が見えるなど、凝った造りになっていました。

3月9日(木)

全員無事帰国

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