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第37回海外研修視察旅行

第37回海外研修視察旅行団(近藤紳二団長)一行34名は、平成17年3月8日から中国北京を訪れ、11日全員無事帰国しました。

今回の目的は、北京で伝統を踏まえつつ新しい中国料理と店づくりに挑む若手料理人の店舗を訪ね、試食・交流を行なうことでした。

写真:エントランスにて

北京大董烤鴨店エントランスにて

写真:店内の様子

紅太陽美食生態園店内の様子

写真:東来順華龍街飯荘の様子

東来順華龍街飯荘の羊肉の様子

3月8日(火)

北京到着後、初日の晩餐会場の北京大董烤鴨店で近藤団長より董総経理に記念品を贈呈し、製法特許を取ったサフラン入りフカヒレスープや新しい製法による評判の烤鴨(北京ダック)を味わいました。

3月9日(水)

万里の長城(八達嶺長城)を見学しました。1時間ほど散策して長城の歴史を実感した後、午餐予定の紅太陽美食生態園に向かいました。全館が温室のような造りで、その中に厨房や客席がありました。日光が降り注ぐ広くて明るい店内には庭園や水槽が並び、ステージ上ではショーが行なわれ、にぎやかな食事となりました。午餐後は故宮博物院見学と紅橋市場で買い物をして、その後晩餐会場の上海老飯店で伝統的な上海料理を堪能しました。

3月10日(木)

天壇を訪れ、祈年殿、皇穹宇などを見学しました。その後一行が向かった茶市場では、3階建てのデパートのような建物の中に茶葉、茶器を売る店が立ち並んでいました。約1時間各々が試飲、値段交渉に挑み手提げ袋いっぱいのお茶を購入しました。午餐は、民営に移行して支店展開が著しい東来順飯荘の東来順華龍街飯荘で。同店では北京の料理として有名な羊肉を味わいました。その後、北京での最後の晩餐を姜仔鴨海鮮大世界で。巨大な燕莎商場(ルフトハンザショッピングセンター)の中にあり、二千席もある店内では水槽ばかりではなく野菜などの食材も展示されていて、ウェイターがローラースケートで料理を運ぶという新しいサービス方法をとっていました。

3月11日(金)

全員無事帰国。

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