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ノロウイルスによる感染性胃腸炎及び食中毒の発生防止対策の徹底について

最近、全国的にノロウイルスによる食中毒や感染症が多発しており、年末年始の繁忙期を迎えるにあたり、食品事業者及び旅館、ホテル営業者等に対し、各事業所における従業員教育を含めた発生防止対策の徹底を行うよう厚生労働省、東京都福祉保健局より通達がありました。

ノロウイルスは感染力が非常に強いので、特に下記の点に注意し、ノロウイルス対策の詳細については厚生労働省ホームページ、東京都福祉保健局ホームページを参考にして下さい。

       
  • 患者の排泄物、嘔吐物中には大量のウイルスが含まれるため、食事前やトイレの後などには必ず手を洗うこと。
  • 下痢や嘔吐等の症状がある場合は、食品を直接取り扱う作業をしないよう要請すること。
  • 胃腸炎患者に接する場合は、患者の排泄物や嘔吐物を適切に処理し、感染を広げないこと。
  • 特に子供やお年寄りなど抵抗力の弱い方は、加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱して食べること。また、調理器具等は使用後に洗浄、殺菌すること。
  • ノロウイルスの失活化には、エタノールやせっけんはあまり効果がなく、完全な失活化には、次亜塩素酸ナトリウム又は加熱(85度以上1分間以上)が必要である点に留意すること。

厚生労働省「ノロウイルスに関するQ&A」

東京都福祉保健局「社会福祉施設等におけるノロウイルス対応標準マニュアル」

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